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大学別 数学入試分析

京都大学 2026年度 前期日程 文系

第4問 数列・対数の解答・解説

ガウス記号・区間ごとに同じ値・等比数列の和・シグマの計算当サイトの体感難易度:標準最終更新 2026/10/05

問題文について

大学の公式解答ではなく、当サイト独自の解答・解説です。問題文は掲載していません。文系の問題文は京都大学が公開しています。

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掲載ページ名「令和8年度「試験問題」及び「解答又は解答例等及び出題意図」」/2026/10/05に当サイトでリンク先を確認。 公開年度は大学側の都合で入れ替わることがあります。

(1) を求める

答

方針 は が のべきをまたぐところでしか変わらない。値が同じ区間ごとにまとめて数える。

なので

  1. … 値は ( 個)
  2. … 値は ( 個)
  3. … 値は ( 個)

答案で省略しない方がよい点

  • なので、ちょうど値 の区間の右端で切れている。 まで入れると値 が1つ加わってしまう。

(2) のとき を で表す

答

方針(1) と同じ区切り方がそのまま使える。 は区間の右端なので、 から までがちょうど過不足なく入る。

となる は 個から 個までの 個。 は から までなので がちょうど収まり

とおき、 を作ると(等比数列の和に帰着する)

よって となり、。

検算

とすると で、。(1) と一致する。 なら 、 で、 とも合う。

答案で省略しない方がよい点

  • は のずらし算で出す。公式を覚えていなくても作れる。
  • の範囲が から であることを確かめる。 が区間の右端だから、ここがぴったり揃う。

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