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大学別 数学入試分析

大阪工業大学・A日程

大阪工業大数学の
傾向と対策

2024〜2026年度(3年分)の過去問分析

合格答案をつくる 大阪工業大学 A日程数学 2027の表紙分析からつくった
予想問題集

2027年度の大学公式案内では、数学①の範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)、数学②は数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)である。直近の問題冊子は次の固定構成になっている。

70分・150点、数学①と数学②の二系統

2027年度の大学公式案内では、数学①の範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C (ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)、数学②は数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)である。直近の問題冊子は次の固定構成になっている。

したがって受験者が解くのは4大問で、共通70点+選択80点=150点である。問題冊子は6ページだが、数学①の受験者は1–4ページ、数学②の受験者は1・2・5・6ページを使う。

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大問対象解答形式配点役割
Ⅰ共通空所補充4題40全分野の基本計算
Ⅱ共通空所補充2題30数列・ベクトルを中心とする連問
Ⅲ・Ⅳ数学①計算過程を記述各40微分・積分を中心とする連問
Ⅴ数学②空所補充2題40図形・確率・式の処理
Ⅵ数学②計算過程を記述40関数の増減・方程式・面積

2024〜2026年度・全6回の骨格

過去問は表現を転載せず、主題だけを分類した。各日で素材は変わっても、役割分担はほぼ変わらない。

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年度共通Ⅰ共通Ⅱ数学①Ⅲ・Ⅳ数学②Ⅴ・Ⅵ
2024・1日目複素数、指数、三角形、整数の組数列、平面ベクトル三角関数を含む関数、対数関数・面積・区分求積円と接線、確率/3次関数と絶対値
2024・2日目2次式、対数、二項展開、軌跡確率、空間ベクトル三角関数、根号を含む関数と最大面積三角形、数列/3次関数と解の個数
2025・1日目複素数、三角関数、桁数、確率数列、平面ベクトル対数関数、定積分の最小円、多項式/3次関数・接線・面積
2025・2日目不等式、指数、数列、場合の数三角関数、正四面体根号関数と面積、対数関数と積分直線の交点、領域/3次関数・接線・面積
2026・1日目式、対数、円に内接する四角形、分配等比数列、平面ベクトル対数関数、置換積分を含む関数円上の点、二項確率/放物線の接線と面積差
2026・2日目複素数、指数、三角関数、順列漸化式、空間ベクトル指数関数、対数関数・面積積分、確率/3次関数と三角関数

大阪工業大数学の対策の進め方

大阪工業大の数学は、出題の形が年度をまたいでよく似ています。だから形式と頻出分野を先に押さえてから演習するほうが、いきなり過去問に入るより速く仕上がります。

  1. 大阪工業大数学の出題形式と頻出分野をつかむ

    このページの年度別・分野別の表で、出題の偏りをつかむところから始めます。

  2. 年度別の出題一覧で、過去問を解く順番を決める

    このページの年度別の表を見て、出題の多い分野から過去問に当たると、手をつけた順に積み上がります。

  3. 本番と同じ形式で、答案を仕上げる

    最後は本番の形式で通して解き、答案として書ききる練習をします。合格答案をつくる 大阪工業大数学は、この分析をもとに書き下ろした予想問題6回分に、どこで何点入るかを示した採点基準を付けたものです。

大阪工業大数学について、よくある質問

大阪工業大の数学の過去問は何年分さかのぼるべきですか?
このページでは2024〜2026年度の3年分を年度別・分野別の表に整理しています。まとめて並べると、分野の配置や小問の型がどこまで固定されているかが見えてきます。

合格答案をつくる シリーズ

大阪工業大数学の予想問題集

このページの2024〜2026年度(3年分)の出題分析をもとに書き下ろした、大阪工業大数学のオリジナル予想問題集です。本番と同じ形式の問題に加えて、どこで何点入るかを示した採点基準を収録しています。

  • 合格答案をつくる 大阪工業大学 A日程数学 2027の表紙

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