千葉工業大学・SA・A日程
千葉工大数学の
傾向と対策
過去問の出題分析
分析からつくった予想問題集
千葉工業大学が2026年8月時点で公開している2027年度情報では、A日程の試験日は2月1日〜4日の4日間で、試験日を自由に選び、複数日を受験できる。数学は2時限80分・100点。SA日程の大学独自数学はA日程と同一問題である。
- 試験時間
- 80分
- 数学の配点
- 100点
2027年度も「4日自由選択・80分・100点」
千葉工業大学が2026年8月時点で公開している2027年度情報では、A日程の試験日は 2月1日〜4日の4日間で、試験日を自由に選び、複数日を受験できる。数学は2時限80分・100点。SA日程の大学独自数学はA日程と同一問題である。日ごとに問題が異なるため、各回は「2月のどの1日に出てもおかしくない」難度へそろえた。
| 方式 | 全問マークセンス、大問4題 |
|---|---|
| 時間・配点 | 80分・100点 |
| 日程 | 2月1日〜4日(自由選択、複数日受験可) |
| SA日程 | 大学独自数学はA日程と同一問題 |
| 範囲 | 数学I・II、A(図形の性質/場合の数と確率)、B(数列)、C(ベクトル) |
| 範囲外 | 数学III、複素数平面、平面上の曲線、統計的な推測 |
4大問の役割はほぼ固定
手元資料は2023年と4日分、2024年の4日分、2025年2月1日、2026年2月4日の計10回分である。これらを横断すると、大問の役割は次のようにほぼ固定している。
残り3分はマーク位置と符号の見直しに回す。
| 大問 | 構成 | 80分中の目安 |
|---|---|---|
| 1 | 8個前後の独立小問。式と計算、集合、データ、三角形、確率、ベクトル、微積分を広く問う | 20分 |
| 2 | 2題の中題。三角関数・対数・確率・数列・ベクトルから組み合わせる | 17分 |
| 3 | 2題の中題。条件付確率、漸化式、空間ベクトル、3次関数の面積など | 20分 |
| 4 | 1つの設定を3〜4段階で追う長題。微積分・数列・ベクトルが中心 | 20分 |
千葉工大数学の対策の進め方
千葉工大の数学は、出題の形が年度をまたいでよく似ています。だから形式と頻出分野を先に押さえてから演習するほうが、いきなり過去問に入るより速く仕上がります。
千葉工大数学の出題形式と頻出分野をつかむ
千葉工大の数学は80分です。
年度別の出題一覧で、過去問を解く順番を決める
このページの年度別の表を見て、出題の多い分野から過去問に当たると、手をつけた順に積み上がります。
本番と同じ形式で、答案を仕上げる
最後は本番の形式で通して解き、答案として書ききる練習をします。合格答案をつくる 千葉工大数学は、この分析をもとに書き下ろした予想問題8回分に、どこで何点入るかを示した採点基準を付けたものです。
千葉工大数学について、よくある質問
- 千葉工大(SA・A日程)の数学は何分で何題ですか?
- 試験時間は80分、数学の配点は100点です。
合格答案をつくる シリーズ
千葉工大数学の予想問題集
このページの出題分析をもとに書き下ろした、千葉工大数学のオリジナル予想問題集です。本番と同じ形式の問題に加えて、どこで何点入るかを示した採点基準を収録しています。
非公式の自作教材です。千葉工業大学とは関係ありません。価格・在庫は Amazon の表示が優先されます。