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名古屋市立大学 2022年度 前期日程 医学部医学科

第4問 数列の解答・解説

群数列・累積項数・等差×等比の和・途中で切った和当サイトの体感難易度:やや難最終更新 2026/10/13

問題文について

大学の公式解答ではなく、当サイト独自の解答・解説です。問題文は掲載していません。医学部医学科の問題文は、この年度については大学が公開していません (2026/10/13時点)。お手元の過去問集・赤本などでご確認ください。

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(1)群に分けられた数列 で、第 群の各項は 、項数は である。 を求める

答

第 群までの項数の累計 を求め、 がどの群に入るかを見る。

第 群までの項数の合計は

である。具体的に計算すると

なので である。よって は第9群の項で

である。

第13群まで実際に並べて500番目を取り出すと だった。

(2)第 群の項の総和を とする。 を で表し、 を求める

答、

は(項数)×(各項)。和のほうは で、 倍してずらす。

第 群は が 個並ぶので

である( で となり、、、、 と合う)。

次に を求める。

辺々引くと

である。よって

であり

である。

で、直接の和と式が一致した。

(3) から までの和を求める

答

が第何群かを調べ、「手前の群までの総和」+「その群の途中までの分」に分ける。

(1) の に を入れると

なので で、 は第11群の項である。第11群の中では 番目で、各項は である。

よって求める和は

である。、 なので

である()。

実際に第13群まで並べて先頭 項を足すと だった。

第11群の項数は で、 はその範囲に収まる。群をまたいでいないか確かめる。

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