LaTeXは「きれいに作る」だけではない
LaTeXは、数式を含む教材や問題集を美しく組むための道具です。
ただし本当に強いのは、章、節、問題、解説、図版、参照を構造化して残せることです。
Webへ展開しやすい粒度で作る
教材を後からWebやブログへ展開するなら、最初から小さく分けておくと運用が楽になります。
- 単元ごとに目的を分ける
- 問題ごとにタグを付ける
- 解説を短いまとまりにする
- 図版と補足を差し替えやすくする
LaTeXとMDXの役割分担
LaTeXは印刷物や数式の多い教材に強く、MDXはWeb記事や内部リンクに強いです。
たとえば、概念説明はMDX記事にし、問題集はLaTeXで管理し、アプリから両方へリンクする。こうすると、制作物が増えても情報が散らばりにくくなります。
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title: "力学の基本"
tags: ["物理学習", "LaTeX教材作成"]
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## 単元のねらい
本文を追加する
更新しやすさが継続の鍵
教材制作で一番避けたいのは、更新がつらくなって止まることです。
yuta-eng.com では、ブログ記事は content/blog、アプリ紹介は data/apps.ts に分け、記事とアプリ導線を育てやすくしています。