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LaTeX1 min read

LaTeXで教材作成を続けるためのWeb連携ワークフロー

LaTeX教材、問題集、数式組版をWebサイトやMDXブログへ展開しやすくする制作フローを紹介します。

LaTeX教材作成MDXWeb制作

読む前の整理

LaTeXで作った教材や問題集を、Webやブログへ展開したい人向け

LaTeXは数式教材を資産化しやすい

Web展開を前提に、単元・問題・解説を小さく分ける

MDXブログとLaTeXを役割分担すると運用しやすい

LaTeXは「きれいに作る」だけではない

LaTeXは、数式を含む教材や問題集を美しく組むための道具です。

ただし本当に強いのは、章、節、問題、解説、図版、参照を構造化して残せることです。

Webへ展開しやすい粒度で作る

教材を後からWebやブログへ展開するなら、最初から小さく分けておくと運用が楽になります。

  • 単元ごとに目的を分ける
  • 問題ごとにタグを付ける
  • 解説を短いまとまりにする
  • 図版と補足を差し替えやすくする

LaTeXとMDXの役割分担

LaTeXは印刷物や数式の多い教材に強く、MDXはWeb記事や内部リンクに強いです。

たとえば、概念説明はMDX記事にし、問題集はLaTeXで管理し、アプリから両方へリンクする。こうすると、制作物が増えても情報が散らばりにくくなります。

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title: "力学の基本"
tags: ["物理学習", "LaTeX教材作成"]
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## 単元のねらい
本文を追加する

更新しやすさが継続の鍵

教材制作で一番避けたいのは、更新がつらくなって止まることです。

yuta-eng.com では、ブログ記事は content/blog、アプリ紹介は data/apps.ts に分け、記事とアプリ導線を育てやすくしています。

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